カテゴリー「その他」の12件の投稿

あなたが見ているサイトの国は?

国によって、メールアドレスとか、ホームページの末尾の記号が異なっていることにお気づきだろう。

例えば、ロシアだとrambrel.ruとかのru、日本だとyahoo.co.jpのjpといったところである。

今日は主だった国、地域の二文字のアルファベットのコードを紹介したい。

  • jp 日本
  • ko 韓国
  • cn 中国
  • tw 台湾
  • ph フィリピン
  • uk イギリス
  • fr フランス
  • de ドイツ
  • it イタリア
  • pl ポーランド
  • at オーストリア
  • ru ロシア
  • ua ウクライナ
  • by ベラルーシ
  • ca カナダ
  • eu 欧州連合

といったところである。まだまだ国と地域があるので、それぞれの国にそれぞれのコードが充てられている。

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ドイツに行っていました

仕事でドイツに行っていました。

更新が遅れてすいません。

明日から復活します。

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ベラルーシルーブルと各国のレート

今日は珍しい情報を知りたい方のために、ロシアのお隣の国ベラルーシの通貨について少しばかり情報を調べてみました。ロシア語の情報しかなくてすいません。

下の図は、ベラルーシの通貨であるベラルーシルーブルと各国の通貨とのレートを記載しています。1ベラルーシルーブルが他の通貨ではいくらになるのか示しています。ただし、日本円は10ベラルーシルーブルみたいですので、例えば199.0だと、1ベラルーシルーブル=19.9円となります。

http://www.priorbank.by/

Курсы валют. http://www.priorbank.by

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タガログ語の辞書

フィリピンに行ってきたついでに本屋に立ち寄る機会がありました。

いろいろと本が並べてありましたが、フィリピンの地図とタガログ語の辞書を購入してきました。

タガログ語の辞書ですが、英語とのやつがよかったのですが、日本語・タガログ語の辞書もありましたので、そちらを選びました。

値段は180ペソで、タガログ語から日本語、日本語からタガログ語なのですが、日本語はローマ字で書いてあるので、ちょっと読みづらいです。

漢字は慣れていなければすごく不便で、慣れていればすごく便利な文字だと思います。例えば、kenseiと日本語の見出しがあると、「先生」なのか「専制」なのか「先制」なのか「宣誓」なのかまったく判りません。

漢語では同じ読みのものが多く、たぶん発話の中では状況の支えというものがありますので、われわれは簡単に区別できるのでしょうが、ひとつだけsenseiと出されても判らない気がします。

そういうことで、漢字は我々にとってすごく便利なものだと思います。ただ、ひとつひとつ覚えないといけないので、そこに中国や韓国など漢字文化圏以外の外国人の人にとって難しいのかもしれませんね。

フィリピンで購入したひとつの辞書で漢字の便利さに改めて実感させられました。

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フィリピンから帰ってきました

フィリピンより帰国してきました。

仕事の打ち合わせでしたが、フィリピン人の方とお話しする機会がありました。

フィリピンの言語について、報告したいと思います。

フィリピンの公用語は、フィリピノ語と英語です。

私がフィリピン滞在中に会いましたフィリピン人は、すべて英語を使っていらっしゃいました。

また、タガログ語という言葉にも接することができました。

タガログ語で「はい」、「OK」を意味するayosという言葉も覚えてきました。

フィリピンはすごく言語が多い国で有名で、すべてアウストロネシア(マライポリネシア)語族に属すとされます。

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言語学を忘れた!?

最近、どうも学生時代に覚えたことが思い出せないで困っている。

言語学とロシア語のことだ。

久しぶりに学生時代に読んでいた言語学の教科書(ロシア語で書かれた)をあけてみると、懐かしさではなく、もちろん少しはあるが、何が書いてあるのか半分も分からない。

音声学のIPAの記号とか、形態論の語形変化や語形成をつかさどる接辞の種類、意味論・語彙論のメタファーやメトニミーの区別、統語論のテーマやレーマ、語結合の概念など、いろいろと勉強したのだが、忘れてしまった。

ロシア語は印欧語に属すということは覚えていたが、個々の印欧語の構成言語、例えばケルト語やアルバニア語、そしてスラブ語であっても西スラブ諸語のソルブ語とかは本を見らんと名前が分からんようになってきとるわ。

最近、ロシア人がテレビで出てきてべらべら何かを話しているという場面に遭遇したが、どうもしっくり来ない。発音は聞き取れるが(後で繰り返し話すことができる)、意味が全く忘れてしまった。ほとんどわからないというのが現状である。

これは、学術の一線から離れた私だから忘れて当然である。やはり、専門的なことはその専門家に聞くのが一番よい。いくら趣味でやっているとは言え、限度がある。

当ブログが扱っているような内容は、つまり言語学全体をWEB上で俯瞰しようという試みは、残念ながら専門家によってあまりなされていないのが気になるところである。

言葉は人間を人間たらしめている重要な役割を担っているので、言語学という学問の重要性は高いと思うし、人間という存在に迫るので、何よりも面白く感じられる学問だと私は思う。

他人がやらないのなら、私がやる!チンプンカンプンの教科書を読むより、言語学をもっと面白く、時には堅実に、読んでいるみんなに「へ~、言葉はすごいんや」と思われるような、またこれから言語学を学ぼうとしている人のために、このサイトを発展していきたいと思う。

一線を退いた者ですが、心は専門家には負けないと思っています。これからも、皆さんにより有益な情報をもたらすサイトとしてがんばっていきたいと思いますので、よろしく!!

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科学的概念と自然発生的概念

物事を捉えるのには、二つの捉え方があるのはご存知だろうか?

ひとつは、感覚的に捉えることであって、なぜか知らないけどできるというものである。例えば、我々は階段を上るとき、何センチ足を前に出してとか考えたりせず、あくまで感覚的なものとして、理屈抜きにものごとをこなせるというものである。

もうひとつは、論理的に捉えることであって、例えばなれない外国語を話すとき、そういうものの持って行き方をする。発音は、日本語の「い」よりも少し口を広げてとか、複数だからある接尾辞をつけないとあかんなぁとか、意識的にものごとを捉えるわけである。

実は、この二つの異なった概念化、つまり前者を自然発生的概念と呼び、後者を科学的概念と呼ぶ。人間は、すごくうまく両者を補い合うことにより生きている。

言葉は、自然発生的である。外国語の場合は除き、我々は日本語を話すとき、自然に、無意識に、文法構造や音韻法則など知らずして話している。言語学とは、このように自然発生的な産物である言葉を科学的概念でもって論理的に言葉の現象を分析する学問である。

ちょっと難しくなりましたが、これって初めのほうで書きましたよね。言語学っていったい何?という疑問に答える学術的な答えです。

なお、さきほど紹介した科学的概念と自然発生的概念は、認知科学、心理学、哲学、教育学にまたがる大きな問題です。ロシアにヴィゴツキーという心理学者がいました。この問題、特に子供の紀発達教育学についていろいろと研究したことで有名なのですが、我々言語学者もこの捕らえ方で言語学というものを再度見つめなおすと面白いかもしれませんね。

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クリックで募金できるサイト

当ブログの右手バーナーに、「クリックで救える命がある」という題目のブログパーツがあるが、お気づきだろうか?

このパーツからリンクに飛ぶことにより、スポンサーとなっている企業がクリックする人に代わって(クリックした人が負担するわけではない)、各種の環境活動、募金活動に貢献できるという大変よいアイデアだと思う。

一クリックごとに一円を募金することができ、その回数は一日一回までとされている。

●サイト http://www.dff.jp/

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大阪外大よ永遠に!

今日は、年二回の会社の棚卸しがありますので、帰宅時間が遅くなりますので、朝早くにコメントを書きます。今日から会社も下半期になります。

思えば、一年半前、私は大阪外国語大学を卒業して、現在の会社に勤務しました。その母校が今日付けで「大阪大学」になります。

学部時代と修士時代の6年間外大で学んできましたが、もう昔の懐かしい思い出になってしまいました。校舎自体は、大阪大学として残りますが、大学の名前が消滅してしまうことに、寂しさを感じざるを得ません。

長い間お疲れ様でした、大阪外大!

●旧大阪外大ホームページ  http://www.osaka-gaidai.ac.jp/

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衰えた!が、嬉しかった

今日、ある学生時代の知り合いから言語学の論文を書くので、目を通してほしいとの連絡があり、実際に論文を見てみた。

学生時代にこんなにメチャクチャ難しいことやっとってんなぁと自分の衰えを感じたけれども、ちょっぴり学生時代に専門としていたこと、忘れかけていたことを少しばかり思い出して、嬉しい気持ちになった。

日本の大学では、言語学の基礎を充分に教育、習得することなく、いきなり指導教官の専門分野を教えるようなことが多い気がする。「音素」とか「形態素」とか基礎概念を知らずに、ボンダルコとかのアスペクト論の論文を読むという、一足飛び的な授業に疑問を学生時代に覚えたのは私だけであっただろうか。

大学という組織上、また言語学といってもいろいろな立場があり、全体を総覧したりするのは難しく、またどの流儀が正当であるのかという答えもないため、基礎を教えるということは非常に難しくなっているのだが、やはり土台あっての理解であろう。

私は、もし大学に残ることがあったのならば、「言語学教授法」(言語学をどうやって学生たちに教えていくのか、その方法論)という新分野を開拓していく教官になりたかっただろう。残念ながら、諸事情から就職の道を歩んだが、言語学を広く浅く学んで、その楽しさを他の人と分かち合いたいという気持ちは人一倍あると自負したい。

これからも、拙いサイトですが、宜しくお願いします。

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明石天文科学館

近年、私の住む農村部でも夜空が明るくなり、見れる星の数がかなり減少してしまった。天の川はもちろんのこと、肉眼では六等星まで見れるものの、三等星を見るのがやっとである。昨日、明石の天文科学館へプラネタリウムを見に行ってきた。なんと、満天の星空が映し出されているではないか!あれほど綺麗な星空を見たことがない。

ちなみに、明石の天文科学館の中には東経135度の子午線(日本標準子午線)が館内に通っている。天文だけではなく、時に関する様々な資料を見ることが出来る。星空に興味のある方は一度訪れてはよいのではないか。

明石天文科学館HP  http://www.am12.akashi.hyogo.jp/

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皆既月食

昨日夜の皆既月食を楽しみにしていましたが、我が地域(兵庫県加西市)では雨のため見ることは出来ませんでした。

ちなみに、皆既月食とは、何かというと、、、月自体は光る天体ではありません。太陽の光を反射することにより、明るく輝いて見えます。しかし、太陽の光が地球によってさえぎられ、完全に月面に光が当たらなくなり、赤褐色になって見えるという天体現象です。

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