加西市議会傍聴に行きました
就職してから、議会をさっぱり見に行かなくなりましたが、ワークシェアのため、時間があったので、今日加西市議会の傍聴に行ってきました。
いくらか感想を書きたいと思います。
①まず、議場の暖房が効き過ぎて、暑いぐらい。本当にあそこまで暖かくする必要があるのか?
②数点の案件にかける時間が長すぎる。いろいろと意見があって、またそれが飛び交ってよいという意見もあるかもしれないが、執行者側を長時間拘束するのは、人件費や業務効率のため、よろしくないのでは?
③議案に反対また賛成する人物がいつも決まっているような気がして仕方ない。会派というもので、議員個々人の意見を決めてしまっていないか。同じ会派の人間であっても、議案それぞれに対して、いろいろな意見があってもよいのではないのか?
議会というのは、多数という数の力が大きく影響していることが改めて感じられた傍聴だった。
しかし、若い世代の議員さんからは、斬新さが感じられ、これからも頑張ってほしいという印象を受けた。こういう方々がこれからもどしどしと出てきてほしいと思っております。
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