改革派・中川暢三氏を応援する記事①=道路特定財源=
今日は、わが市(兵庫県加西市)の市長・中川暢三氏について書きたいと思います。
現在、世間で問題となっている道路特定財源について、中川氏がどういうお考えでいるのかクローズアップ現代などで取り上げられました。
加西市といってもなかなかなじみがない市町村なのですが、きっと多くの視聴者の方には「田舎にもしっかりとした考え方を持った市長さんがいるんだ」という印象を持たれたかと思います。
中川市長のビジョンを簡単に紹介すると、「新しい道は必要ない。それよりも医療や学校施設などに、今市民が必要としていることに投資していく」
ということです。
もっともなことです。何でもそうなのですが、複数の問題がある時、その複数の問題をすべて片付けてしまうというのはほとんど不可能です。ある程度社会経験をつむと、どうがんばっても、一定の効果は得られるが、解決できない問題もあるんだということも判ってきます。そういう場合、物事に順位をつけてやっていくというのが妥当な考え方と思います。
これからは私の考え方ですが、中川市長の中には道路という交通強者が必要なものよりも、社会的に弱い立場にいらっしゃる方に立ったご立派な決断をされたものだと私は思っています。人生の先輩のお年寄りの医療(医師不足の問題)、これから世間に羽ばたいていく子供たちのために校舎を建て替える、まさに一般市民の多くが求めている政策ではないでしょうか。
やはり、大なり小なり、人間どうしても強いものにへつらい、自分より立場の弱い人には傲慢になりがちです。公正・公平でなければならない行政、そのトップである市長という人物は、それが小さくなくてはならない、立場の人間であると私は思っております。
常にその姿勢を貫いていらっしゃる市長の姿勢が評価されたからこそ、今回マスコミに取り上げられたのだと確信しております。また、3月議会のインターネット録画も見ましたが、市長の答弁は非常に的確で、筋が通っているものだと感じざるを得ませんでした。
そういう姿勢をいつまでも貫いていただいて、これからも加西市の建て直しと発展のため、ご尽力されることを一市民として暖かい目で見守り、時には支援していきたいと思います。![]()
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